茶会

県支部☆秋のお茶会

春以来、本当に久しぶりにブログ更新。

こんなにお留守にしておりましたのに、この間に5万アクセスもの方々(?)が
こちらのブログをおたずねくださいました。本当に感激ですhappy01

諸々でブログ書けない間も、お茶のお稽古はがんばっておりました。
今度少し上の許状をいただくことができそうです。memoshine
でもでも、進むほどに難しさや奥深さを実感。

さて、先週末に、所属している支部の秋の茶会がありました。
先生はご友人のお席のお手伝いに行かれており、社中のお仲間3名で
3つのお席を回りました。お二人は、紫系の鮫小紋と、織柄の無地、
帯はそれぞれあでやか!本格的な袷(あわせ)の季節になって参りましたね!

さて、3席のしつらえメモを以下に。3席目の立礼では、Hyさんが
お会記をナイスにも撮影してくださったので、裏づけありです。
が、他の2席は、自分の脳力が頼り...少々心もとないメモです(ーー;

少々長くなります。どうぞご容赦くださいませ。
例によって、お茶席での撮影を遠慮いたしましたので、
記憶の中のお道具にて、掲載できず m(__)m 申し訳ありません。

①茶室のお席
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軸:體露金風(たいろきんぷう)(碧巌録)
 僧問う「樹凋み 葉落つる時如何」雲門曰く「体露金風」
  露=そのまま露われ出ているさま。
  金風=秋風のこと。秋は五行説(木、火、土、金、水)では金にあたる。
   よって秋風のことを金風という。(HP:禅語に親しむ より)

長板お薄のお点前
香合:?
釜:鶴首釜 長野烈 造(?)
風炉:眉風炉
   ※風炉の窓が丸く、上部がつながっているものの形を言うそうです。
    漆器のようにつやのある、赤みがかった黒の上品な風炉でした。

風炉先:雪月花(仙翁先生 花押)
水指:九谷(色絵?) 秋景図

茶杓:念々不停流(ねんねんふじょうる)
茶碗:正客)唐津 井戸茶碗
    ※末席の方までお茶碗の拝見をさせていただけました。
     なんとも存在感のある、灰色の茶碗。

   次客)?
   三客)仁清写菊紋 杉田祥平(?)作
茶器:秋景(?)
花器:時代籠
花: ホトトギス、
建水:
蓋置:かえで透(すかし)
お菓子:清閑院 栗餡の生菓子 ※美味heart02
菓子器:黄交趾皿(中村翠嵐)、しがらき...
  ※鮮やかな菓子器が次々と出て参りました♪壮観!
   それぞれご説明くださったのですが、お茶とお菓子に集中して
   記憶の彼方に...とほほっ

 ※ここで、先生がお手伝いを♪お菓子を運んでいただいて、
  目でご挨拶しながら... ほとんどが先生方。お着物も大人の
  雰囲気を醸しだし、イメージをそろえていらっしゃるように見えました。
  お点前なさったのが、先生の先生の姪御さん!高校生!
  総絞りのお着物でお出ましになり、歩き方・座り方がとても美しく
  お稽古はまだ短い期間とのことでしたが、とても品のある
  すてきなお点前でした!japanesetea

②茶華道室のお席
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軸:泉飛水洗... 秋の景色を歌った長めの詩のようで
  仙樵居士お作(?)

香合:木製(とのこと)
風炉:すみきり風炉(?)四角いおもしろい形
風炉先:仙翁裂(せんおうぎれ)、花押
長板(?)のお点前
釜:磯の釜 ※口の広いおもしろい形でした。
水指:瑠璃釉桶皮(おけがわ)水指
茶杓:飴色の細くてきれいなお茶杓... お作や銘を聞き逃しました...
茶碗:唐津青磁茶碗
   黒楽 ※小ぶりの丸いかわいらしい楽茶碗。
        拝見させていただきました。

茶器:加賀蒔絵 茶平一斎作(スズムシ)
   ※蓋の表に小さなスズムシがおり、蓋を開けると、
    立ち上がりが萩やススキの秋の草で囲っていると。
    なんとも風流

花器:耳付 青磁花入れ
花:?
菓子器:黄南京 鳳凰絵
   ※予期せず3客の席に座ってしまい、おたおた。
    でも、菓子器やお茶碗がとても素敵でした。
    拝見して、手にできたことだけでも儲けものですね

お菓子:菊形 ういろう様(黄身餡)

③立礼のお席
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軸:仙樵居士筆の画賛
 閉ぢひらく心のほかにな里にける
 聞くは(?)里の海の山か勢
香合:蝶貝青海波蒔絵 表完
麗澤棚/冨士総霰釜 庄造
水指:古代黄交趾(こうち)唐草彫 翠嵐
   ※鉢型の水指に確か塗り蓋で...
茶器:藤袴蒔絵 薫和
茶杓:大亀老師 銘 露
茶碗:萩 仙扇会長花押 十五代 新兵衛造
  替:犬山焼 作十郎
建水:南鐐菊彫
蓋置:唐物七宝 黄 井仁
  ※これが少し楕円形のような馬蹄形のような
   不思議な形の蓋置きでした。七宝がとても繊細で

   私には本当に宝物のように美しく見えましたlovely
菓子器:山中塗 三足銘々皿 四代石斎造
   ※少しづつ名前の分かる作者が出てきて
    お道具もおもしろく見せていただけました。

先輩先生方とご一緒の席に入ることができました。
少々緊張! なんとか、粗相なく過ごせたようですが。
お軸が読めたり、分かるようになると、もっとおもしろいので
しょうね~♪

でも、とても楽しい一日でした!ご一緒させていただき
ありがとうございました。Hyさん、Wkさんmapleshine

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします m(__)mshine

さて、昨年のことになりましたが。。。
12月初めに、大学の茶道部とそのOBによる
お茶会にうかがいました。
このところ、茶会やお稽古の報告が全然できていないので
だいぶ前の記憶を辿って、ご報告です。
後半には、納会のことや、先生方のお茶事のことなど
少しだけ写真で報告いたします。

【濃茶席】

忠臣蔵をテーマにしてのしつらえだったようです。

<前席>
  忠臣蔵の大高源吾と室井其角「両国橋の別れ」 より
お軸:
 「年の瀬や水の流れと人の身は明日待たるるその宝船」

<濃茶席>
 軸: 赤鞘の長刀?
 花: もみじ葉紫陽花(この写真はネット検索したもの)
  Images27eo56akもっとオレンジの
  よい雰囲気の葉っぱでした...♪

 お軸:如是(にょぜ)...かくのごとく、このように...の意味らしい

 茶碗:黒楽/政所釜 
    伊羅ぼ
    萩(赤めの、土のあらい)
茶入:瀬戸 型付
   (濃い茶色の釉薬がゆったりかかり
    よい景色で薄手のおおきや茶入れ)
茶杓:長生(ながいき)
棚:日月棚
水指:黄コウチ 松(まつぼっくりがつまみ)
    長生きにちなんでか、松の絵柄
お菓子は

【薄茶】
棚:御園棚
花入:長首
花:つばき、利休梅(枝)
菓子:ふのやき(古民家、木守)
菓子器:一かん、四角い
茶碗:赤楽
   紅葉
棗:山里 遠山に鹿、蓋の裏にもみじ
  黒字に金の線でシンプルな棗。
  蓋をとってみてびっくり!粋な演出です

茶杓:ご銘を...ん~?失念

Img_4065
外は素晴らしい紅葉

今回も男子学生さんたちがとっても多くて
少々驚きました。
でも、もともと利休さんの頃には男性が
主に茶道をされていたのですものね...

さて、先生方のお茶事でのお写真をいただきました。
お道具やしつらえが、とても洗練されていて...
すてき~♪(お写真、はいしゃく...)

Img_4067Img_4069Img_4068
お軸は「應無所住而生其心(『金剛般若経』 )」
 ネットで調べたところ、何にも執はれない心で、物事に対しなさいよ。と
 そんな意味らしいです。蓋付きの器は、紫交趾に見えてしまうのですが...
 

もうひとつ、納会でのスナップ。今年は人数が少なかった
のですが、Abさんがその場でごまやゆずのお饅頭を
蒸してつくってくださったり、
Img_4073



先生がご購入されたお軸、装丁部分を見たいので
中の書は隠させていただきました。ご無礼、すみません。
Img_40702Img_40712
これは、紙の表具のままの「うぶ表具」(?かな?)と
いうのだそうで、贈られた人が「好きなように表装してください」という
ことだそう...すごい方の書なので、いつかお茶席で再び
拝見できるのを楽しみにしたいと思います♪

Img_4072

今年はどんな出会いがあるのでしょうか♪たのしみです。。。




お茶会の秋♪

先日、先生に同行させていただき、文化祭のお茶席に
うかがって参りました。立礼席と薄茶席。
取り急ぎお席の様子をメモします。

また、先日うかがった大学の文化祭、
茶道部のお茶席の様子もあわせてご報告。

ちょうど10月と11月とが切り替わり、季節感も少し
変わってきたように感じます。風炉から炉への
移ろい...秋は、本当に深いですね~♪

◆文化祭のお茶席

大日本茶道学会の先生のお席
軸:竜田河知らぬ紅葉の~...(短冊)
歌花筒 つわぶき、照り葉

麗澤棚

茶碗:
 萩 14代 坂倉新兵衛
 薩摩焼 菊模様

 高山寺写 鳥獣戯画
水指:
有田焼、見たての水さし
   
おおきなどんぶり様、大蓋
釜 敬典作 肩つき釜
蓋置:三つ人形
カゴの模様の棗
練り切り:福島や
橘御紋入、建水
銅を叩いてツクル

表千家

軸:鶴声松雲 薄墨
棗 霧と菊
赤白椿、プラス照り葉
春秋蒔絵の炉縁
そくぜん 花入 浅黄こうち
まくずこうさい 皆具、松竹梅
炉 長板は少し小さい そう飾り
鎌倉彫 独楽の菓子器
菓子器 輪島、塗りのじきろう。
初の重箱
八角の塗りの菓子器、蓋つき
タバコ盆に火入 雲下
香合青貝八角
水次 浄益
箕助 丸釜
茶腕 黒 朝香山
束熨斗
茶杓 松風 大徳寺和尚さんの作(?)

◆大学茶道部

表千家さんお席

お軸:清風拂明月(かな~?)
棚:更好棚のような四本柱の棚
花器:時代籠、掛け
お菓子:練りきり 紅葉
水指:染付け(皆具より)
蓋置:染付け(会具より)
香合:三日月に玉兎
釜:?
風炉:?
茶碗:武蔵野 の柄のいろいろな茶碗
※和室でお茶をいただきました。
 お点前は今年入部し、4~5ヶ月お稽古をした新入部員
 の方だとのこと。少し緊張されていたようですが、丁寧に
 お点前をされていました。
 先輩でしょうか、男性部員が説明や半東さんとしてお運び
 したりされていました。
bearingshineちょっと辛口bearingshine
 正客席、次客席に座られた奥様方が、お茶会は初参加
 であった様子。お菓子が運ばれてきて「初めてなので、
 いただき方がわからないのですが...」と困って折られる様子。
 お席の皆様の腕が試される、すわ、臨機♪...と思ったのですが
 段取りと違うことはなかなか難しいですね。。。
bleahheart04サスガの展開bleahheart04
 ウチの先生がお隣からそっと助け舟を♪
 その後、皆さんで和気藹々とお茶席を楽しむんで
 いらっしゃいました。
 お茶会を催すというのは、本当に難しいことですね~。
 いろいろ心得ている方だと、お客様方のいろいろを汲んで
 本来の「おもてなし」というのができるのかなと感じました。
 お茶席の緊張感や品格を備えながら、おもてなしも同時に...
 しっかり勉強していかないと、その高みには辿りつけない
 ですな~coldsweats01
lovelygood謙虚な先生lovelygood
 席主の先生に、「会記のお写真を撮らせてください」と
 お願いしましたが、「ありあわせの道具なので、お恥ずかしい
 限り」ということ。お写真は遠慮することにいたしました。
 とてもステキなお道具のしつらえでしたが、謙遜されておられ
 返って申し訳ないように思いました。素敵な先生でした。

裏千家さんお席

立礼:御園棚
お軸:
釜:冨士釜、浜松地紋
棗:輪島 霧と菊
 内銀が施された大棗(?)
茶杓:(すごい茶杓だったように思うのですが...失念(TT))
花器:長い竹筒
花:磯菊、添えの木
お菓子:菊の上用饅頭
水指:宝尽くし、砂金袋
蓋置:イチョウ
茶碗:菊籬(まがき)絵茶碗 乾山(けんざん)
   数茶碗は七宝柄のかわいい小ぶりのもの。

男子学生さんがお点前も説明もなさってました。
bearingshineちょっと辛口bearingshine
説明してた学生さん、お点前(多分新人さん)が気になるようで
説明が途中で止まっちゃいました。。。
お客様方がみなさん、「お茶とお菓子をいただくだけ」という
雰囲気もあったので、仕方なかったのですが、お点前も最後が
ざっくりと終わってしまって、少々残念(TT)
たまたまだったのかな~~~っ
happy02fujiお客様happy02fuji
いろんなご趣味や目的でいらっしゃるので対応が難しい
と思いますが...せっかくうかがったお席の主旨とか、
お道具のあつらえとか、知りたいな~と思いました。

今回は、短期間でお稽古される学生さんが主催の
お茶会なので、少々厳しすぎるコメントかなと思います。
ご容赦くださいませ。
最近、お茶会をする側の立場を考えてみたりすると
いろいろ、お茶会の見え方が変わってくるな~と思ったり。

お客様がそれぞれ気持ちよく参加するのは、
これまではあたりまえのように見ていたのですが
(素晴らしいご亭主さまの席ばかりだったということですね)
たくさんの積み重ねでやっとそういうことになるのだと
しみじみ感じました...
とても勉強させていただきました。

※お茶会にご一緒した社中の友人が、茶会に出かける日に
 着物で知り合いにあった時に「あら、どちらかお出かけ?」と
 聞かれたそうです。少し、お茶会になれっこになっていたので
 他人には「ハレの日」と映ったようだという驚きを話してくれました。

 ちょうど、季刊紙の中の記事に、同じようなことが掲載されて
 いました。お茶会に慣れてきても、お茶会を催す側は一期一会
 そのお茶会のために準備に準備を重ねてきたはず...それを思って
 ハレの衣装で敬意を表しましょう...と。

 お茶会に行かれること、体調や、環境や、都合...いろいろクリア
 できて初めて参加できます。ありがたいこと。そんな気持ちを
 忘れずに、感謝をこめて、またお茶会に参加したいと思います♪

支部の記念茶会

昨日、支部45周年の記念茶会に参加してきました。
お濃茶席、薄茶席、点心席 少し駆け足でしたが楽しんできました。
写真はNoであったので、お席に関連する写真はありませんので
記憶に頼って、お茶会メモを。。。

濃茶席

(前席)

 お軸:歌3首... え~と、いきなり忘却の彼方へ...

 花入:手付 時代籠

 花:○桔梗、ほととぎす、小菊、藤袴、蓮華?(さらしな?)しょうま

 風炉:唐銅(からかね)風炉、

 水指:古備前焼、耳付、瓢(ふくべ)

 長板、二つおきのしつらえ

 茶碗:楽茶碗=徳川斉昭(なりあきら)造

    赤楽=仙樵居士 造

    粉引=仙翁会長 造

    伊羅保

 香合:はまぐりに菊/仙翁会長 花押(?)

 (本席)会記がほとんど拝見できず、見た目の報告のみ!

  長板、中置のお点前。我が師匠の先生(Wd先生)のお点前を
  拝見できました!すご~い!!言葉では表現不可。

  水指:緑交趾のような焼物でほっそりした竹筒型。

  風炉、釜:鳳凰と松が描かれた大きな唐銅風炉(からかね風炉)に
        大きな冨士釜

  蓋置:五徳か三つ人形のような形

  茶碗:正客さんのお茶碗が遠くから見えたのですが...粉引きの
      ような真っ白で少しひしゃげたような形。茶碗を縁どるように
      二重の輪があったような。。。

    私達3名でいただいたのは、深い赤志野焼のお茶碗
    とても深くててこずりました。が、重厚感のある立派なお茶碗で
    いただいたお濃茶はとってもおいしかったぁ!
    『あいや西条園 ほうれいの昔』とおっしゃっていたかな?

   お菓子はしろとピンクの二つ巴形、あんがたっぷりつまっていて
   白は上用、ピンク側はコーティングした感じ。

薄茶席

お仕舞いにかかっており、陰点てのお茶を頂戴しました。
麗澤棚の立礼席で、お軸には立派で角ばった『寿』の文字が。。。

お菓子は練りきり。イチジクのような形?で黄身餡のおいしいお菓子。
お薄のお茶碗は数茶碗、黒字の京焼 で菊の花があざやかなもの。
お隣は白地に松のかわいらしい絵柄のお茶碗でした。

特にすごかったのが、お運びの振袖の方が、総しぼりの淡い
色合いのお着物。席に登場するだけで、ため息が漏れるような。。。
まるで舞妓さんのようにかわいらしい方でした... すてき♪

点心席

最初にいただいた点心のお席は、ホテルらしいゴージャスな12人掛け
の大きな丸テーブルにて、松花堂弁当とおいしいお椀が付きました。
確か...松花堂の四つ割の左手前には白飯とお赤飯が扇型に置かれ、
右手前にはお煮しめ、ふっくらした小なすと里芋、海老しんじょの宝袋。
左向こうにはすき焼き風のお肉と白滝、ねぎなどたっぷり。右向こうに
漬物、鮭、あえものと紅葉の生麩...かな?
お椀のお澄ましにはおおきなしいたけと茄子、白身魚のすり身かな?
(すり身は不明確...ご容赦)
とってもおいしくて、おなかもいっぱいになりました。

お茶会が終わった後、みなで最上階のラウンジでちょっとドリンクを♪
久しぶりにとても暑い日だったので、のども渇いたし、何より、
海を見下ろして、皆で癒されました。この写真は、前日に先生が
撮影した、同じラウンジからの夕日ですhappy01heart04

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今日はバリバリに着飾った皆さんのゴージャスな着物姿も♪

Img_3965_3

お茶をしていないと、最近はなかなかこんな機会がないな~と
思いながら。。。

そうそう、ホテルのフロントあたりはすっかりハロウィン一色でした。
大きなかぼちゃの飾り、撮影してくればよかったな~♪
子供が大きくなってしまった今、ハロウィンの時期はなにもせずに
過ごしてしまう今日このごろ...今年は、ある意味、ステキな一日でした!

Sirowa

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秋のお茶会、第一弾

土曜日に、今秋第一弾のお茶会に参加しました。
いつも先生のあとについて行くのですが、今回は私たちだけ...
そそうのないように (^^;;;
※先生に多々ご指摘をいただき、一部追加・修正しました...
 おぼろげなことが多く、ご質問に明解できず(TT)まだまだだなぁ...


さて、4席、薄茶、濃茶、薄茶立礼またいろいろな流派のお席が
拝見できて、おなかも心も大満足の一日happy01heart02

あまり撮影はできませんでしたが、いくつかお会記を記録
できたので参考に。あとは記憶に頼ってお茶会メモしてみます
(o^-^o)ごらんあれぃ♪

宗偏流(テーマ:宗旦さん)
小間でお薄をいただきました。宗偏流さんと関わりの深い
利休さんのお孫さん、宗旦さんを思ってのお席しつらえとのこと。
目にも舌にもおいしいお菓子とともにいただきました。

軸: 不期明日 (大龍)
寄付:「今日のうた/沢庵宗彰
    さしあたる ことのはばかり思へただ
    きのふは すぎつ あすは しらねば 」

香合:大樋(宝珠) 九代長左衛門造
茶杓:希斉 如雲
花入:信楽(尺八 山路) (大亀箱)貞光造
 ⇒山路来て、ツタの細道... 宗旦さんお好みの信楽で
花:宗旦槿、せんぶり
棗:大平棗 (蔦の細道蒔絵) 一斉造
水指:黒っぽい芋型(?)
茶碗:高麗 窯変 伊羅保茶碗 (四方斉箱) 一玉造り
   ⇒砂まじりの肌の手触りがいらいら(ざらざら)しているところに由来すると
   次客:黄瀬戸 恵観山荘の図(不審庵箱) 迷山造
蓋置:南禅寺山門古く着 牧雲箱 
建水:唐津南蛮(黒地の芋頭) 隆造
菓子:姫菊
菓子器:台付盆 塩釜蒔絵 桂月造
   ⇒黒い四角い台付盆の上に淡い金色の蒔絵が
    シンプルでステキなお品。お菓子がいっそうゴージャスに見えました!

※千利休のお孫さん、宗旦さんの貧しい中でのワビ茶のお話や、宗偏流ゆかりの
 歴史的なお話をとてもわかりやすく解説してくださりました。ベテランの方
 が台目席で落ち着いたお点前をなさり、解説の先生が80歳(びっくり)、正客の先生が
 92歳とおっしゃっていたのはこれまたびっくり!!お茶人はみなさんお若い♪
 お正客先生が銀色のお着物とシルバーのおぐしがたいそう上品にステキに
 映えておいででこんな風に年を重ねたいと、同行の友人とお話しいたしました。

大日本茶道学会(広間にてお薄)

広間で薄茶をいただきました。長板の上に芋頭の(リゾート地の海のような)青緑色の
水指。二つおきというのでしょうか。薄茶のお点前でした。
黒い長板に映る様がとてもステキなしつらえでした。ご亭主の先生は、うちの
先生ととても仲のよい先生で私のようなペーペーにもとても親しく声を掛けてくださり
ありがとうございます。いつも幸せな気分でお席に入らせていただきます。
※お正客以外はご亭主とお話をしないはずなのに、ご無礼にもお席の最中に
 声を掛けてしまいました...先生からご叱責。ごめんなさい。m(__)m
 今後気をつけます...すみませんでした。

軸:閑山  (山?かな?が不明... え~っと)秋はお茶会も多く、みなさまお忙しい中で
  少しこのお席に立ち寄って、静かなひと時を過ごしていただければ...ととても
  謙虚なお心遣い。
水指:芋頭型 青釉 地中会の海のような青緑色♪
花入:背の高い籠...(拝見できず、残念)
 花:白桔梗、藤袴、吾亦紅、など5種
茶器:秋草の金地蒔絵の大平棗(裏 梨地)
    ⇒梨地とは、梨の肌のようなつぶつぶの模様が金で描かれているのだが、
   その模様が細かいからよいとか荒いからよいとかということはなく、
   製作された時代によって流行があるということ、うかがいました
水次:こげ茶で底面が丸、蓋が四角になっている洋風な水次でした。
  亭主先生いわく「モールなのよ...」ちょっと調べると...
  『織物のモールと表面の模様が似ているところから呼ばれる』そう。
  確かに、蓋の下部の縁取りに織物の模様の様な柄が。
茶碗:井戸茶碗(風)、京焼きの見事な赤い紅葉の景色...
   広間のお詰め席からで、あまり拝見できず...
香合:虫...うかがったけれども拝見できず...スズムシ。どんな香合だったのでしょう♪
お菓子:鮮やかな3色(ピンク、黄色、緑?)の茶巾絞り。ご銘を失念(う~ん残念)
    とても食べ応えがあったけれども甘すぎず、中の餡も上品なお味でした。
菓子器:(--;お菓子に気をとられ...
  私は

※お点前さんが、実はよくお話をさせていただいていたSrさんでした。
 (詰め席だったので)後ろからあまりよく手元がわかりませんでしたが、
 とってもとってもしとやかなお点前できれいな後姿♪とってもステキ。
 お運びの方々のお着物がみな華やかな「お姉さん」仕様(?)でなんとなく雰囲気が
 そろっていて、お席がぱぁ~っと華やいで見えました。

表千家(東大寺と縁が深いとのこと)

広めのお部屋にてお濃茶席が。ご亭主の先生が前からお好きだった
長谷川等伯さんが、安部龍太郎さんによって小説になり、直木賞を受賞
益々、等伯さんがお好きになったとのエピソード付のお席でした。

寄付

お軸:長谷川等伯 筆
   国宝 松林の画 左隻(国宝屏風の絵を縮小し版画にした掛け物)
   ★お床に「等伯」にて直木賞を受賞した安部龍太郎の本

本席

長板、中置にてお濃茶の席でした。お詰めさんのお隣に座ったので
お点前がほとんど見られず...残念...お道具を拝見することに
集中してしまい、お点前の記憶があまりなく...お茶席は本当にいつも
見所満載で、もっと目が欲しい(><;;!!

軸:華 十一代碌々斎筆  同箱書
花入れ:唐物写 手付花入れ 尋牛斉箱
 花、
香合:金箔押 ミル貝の絵(蛤香合) 即中斎箱書
釜:何両霰真形釜 寿恒作
風炉:南鐐霰(あられ)真形釜  寿恒作
腰桐風炉先屏風
 冨士自画サン東海天 即中斎直書
棚:長板 欅
 塗りのない、白木の長板でした。けやきの木だったのですね~
水指:赤楽梔子  宗富
茶入:瀬戸 音羽手肩衝  破風窯
仕服: 音羽裂
 ⇒「音羽山」の銘はその景色に因んで「古今集」在原元方の
  歌「音羽山をとにききつつ逢坂の関のこなかに年をふるかな」を
  引用して小堀遠州が命銘した。。。(京都しみず孔昌堂さん参照)
  ということです

茶碗:了々斎手作 黒(銘:笑上戸)
   惺入作 赤(銘:あけぼの)即中斎箱
茶杓:即中斎作 父の好みをもって(銘:紲(きずな))
建水:唐金エフゴ 浄益作
  エフゴとは餌畚、袋形で上部が開いた形の建水。餌畚は、鷹匠が持ち歩く餌袋
  に似た形からきた。お稽古でよく使わせていただく形だな~と見ておりました。
蓋置:淡海せゝ 武蔵野  新定
  ⇒膳所焼のことでしょうか? 
   末席近くに座ったため残念ながら確認できず(TT)
菓子器:金五過ぎ縁高重  哲公房
菓子:千代菊 彩玉屋
  ⇒ふわっとピンクのきんとん。優しいお味のおいしいお菓子でした♪
お茶:錦上の昔  柳桜園


裏千家(テーマ:海)立礼のお席
御園棚で、お薄の立礼のお点前でした。
立礼では、総礼のとき、お客さんがたは立ち上がらなければいけない
のに、はじめの礼ではすっかりタイミングずれて、立てませんでした....
すみません。お仕舞いの礼では立ち上がれましたが、少しばらばらと...
立礼のお客は、難しいですね。。。お客さんの勉強も、これからがんばらないと(^^;「


軸:行雲一鶴 ⇒ 行雲流水ではなく 行雲一鶴 という書を見つけられた
  とのことで、色紙であったものをお軸にされたようです。
  文字の背景に雲がぷかぷかそらに浮かぶような金の柄あり
香合:堆漆(ついしつ) 芯となる木を使わず、漆だけをたくさん重ね、
  100回塗っても約3ミリにしかならならないので、毎日一回塗っては乾かす
  を繰り返し、5~6年ほどかけ漆を塗り重ねた堆漆板を使って作られた
  香合のようです
金屏風/御園棚
水指:仁清写 波に菊
  ⇒御園棚の黒の上に大きな水指がどんとあり、紅色の菊模様が黒っぽい
   波の上に踊る様がとてもつややかでゴージャスでした。
釜:浜松地紋
菓子入れ:寄席木作りのあめ色の円形のお皿。無骨な風合いのおもしろいものでした。
香合:鳳凰を模したような香合(棚のとなり)
茶碗:大樋の黒
   刷毛目三島
   虫明焼(?とおっしゃっていたように。つるりとしたおおぶりのきれいな丸いお茶碗)
   青井戸(土のざらっとした砂地のような風合いがステキ)
花入れ:炭取りを籠にみたてて
   紫式部、ほととぎす、麒麟草(?)、金水引、吾亦紅、...など
   たくさんの花が寄せられていました。何種類かは不明。流派によって異なる
   のでしょうか。。。
建水:桶 曲げ建水の肌が赤黒く漆をかけたような色合い。いわく、寿司桶のような...
   ということでした。常の建水の2倍ほどの深さがあり、海からの塩⇒お寿司と
   連想しましたとのこと。

正客さんの席に、藻塩いう薄ベージュ(ピンク?)色の塩が置かれていました。
温暖な気候に恵まれた瀬戸内では、平安時代から塩田を使った製塩が盛んな土地で、
昔の古墳時代から、日本の塩づくりの原点とも呼ばれる製塩法「藻塩焼き」が
行われていたようです。藻塩は、かつて玉藻と呼ばれていたホンダワラなどの
海藻から作った塩のこと(藻塩の会ブログ参照)で、このお席では海をテーマに
ご亭主のこだわりがあるとおっしゃっていました。

とてもお話の上手な先生で、テーマの海に関連してお道具をいろいろ説明して
いただいたのですが...脳の許容量が...ここまででした...
これにて失礼を...

☆同行の皆様、誤記、誤認識等ぜひメッセージを♪

お茶会情報...

サクラの季節は、やってきたと思ったらもう
5月。。。なんと早い。。。

さて、先生と社中の方々がお茶会に行かれ
その情報をいただいたので...
またまたネットで検索しながら、お道具のお勉強...
させていただきます。

すっかり季節は流れてしまいましたがcherryblossomshinecherryblossom
4月始めの季節感を思い出してくださいませ♪

happy01レッツ・タイムワープbudsun

Img_3419_2 先生のお着物姿♪

全部で3席、おいしそうなおしのぎ付き♪
Img_3420
あぁ~、早くお茶会に行きたいな~♪

※花、道具などは、グーグル検索(画像)、
  季節の花300
  http://www.hana300.com/index.html

  などを参考にさせていただきました♪ m(__)m

【1席目】
お軸:仙樵居士画賛(点描山水画)
花:  華鬘草(鯛釣り草)
   Kemans99
水指:砂金袋
   Sakinbukuro
大学生のお茶会で拝見したことが...

 
水次:銀色 つぼつぼ青海波紋
    ※仕服ですが、つぼつぼ青海波模様発見↓
      これを水次に応用?は無限の可能性 (^^;
        01524b77
花入:志野瓢
    こんな?→Fukube
香合:乾漆 筍 (乾漆造 のたけのこ)
   ※乾漆=木,土などの型の上に麻布を
     漆で何重にもはり重ねて固める技法や
     その作品...だそうで、なんとも本物チックな
     写真がありました...
Photo

棚:点茶盤
風炉釜、朝鮮風炉、真形浜松地紋
 真形(しんなり)というのは釜の形なのでしょうか。
 浜松地紋で検索したら、海岸の松の風景模様が
 検索できました。某、ネットショッピングの商品写真...
 お借りしております。
Shinnarihamamatu
 
水指:黄交ち(翠嵐)
   ⇒秋草模様ですが、黄色交趾で中村翠嵐(すいらん)さんの
    水指、発見!
  Kigouchi
   そしてホームページも♪作品集が圧巻でした!
   http://suiran.jp/index.htm

棗: 花輪蒔絵 大平棗
 花輪(かりん?)模様
 Photo_2これは布ですが...
  蒔絵博物館 というページを発見。
 http://makie-museum.com/index.html
 蒔絵のこと、よくわかります。


茶杓.:
 ご名の情報はなかったのですが、
 お稽古で、茶杓の銘として季語を例に出す練習が
 あります。お仲間にいただいた資料から、いくつか季語を...
 例えば、4月は~ 春霞、夜桜、花車、花祭り、おぼろ月夜...
 5月は~ 早乙女、菖蒲、あざみ、青かえで、更衣(ころもがえ、草原
 4、5月ともに 八十八夜...など

茶碗、主、萩、(十二代新兵衛)
 坂倉新兵衛(萩茶碗作家)さん。当代は15代のよう
 なので、だいぶ古いものですよね~。
次客、桜御所車(真葛香斉)
 宮川(真葛)家は伝統ある京焼の名門だそうです
 真葛香斉さんのfacebookを発見。素敵なお茶碗
 多々掲載されているのでご参照ください。

三客、紫交趾(翠嵐)
 翠嵐さんの公式HPにて、たくさんの茶碗がご覧に
 慣れますのでご紹介♪鮮やかな色使いがとてもすてき~!

建水、南鐐(タイでお求めの物だそう)
 タイの彫銀細工の建水でしょうか。画像を検索したので
 ご参考まで。(こんな雰囲気?)
 1 2
 

蓋置、青海波透(手塚石雲)
 石雲さんの蓋置で楽天ショップに出ていたもの、
 写真をいただいてきました。画像とともに、青海波
 についてのコメントがおもしろかったので引用させて
 いただきました。佐藤大観堂さま、ありがとうございます。
  【 青海波(せいがいは) 】(by佐藤大観堂 商品紹介文より)
  「青海波」文様は、遠くカスピ海周辺に発し、
  中国西域を経て、我が国に到来した。
  平安時代の「青波海」というめでたい演目の
  舞楽衣裳の文様として用いられ、
  内海の静かな波を表して、
  絶え 間なく広がっていく波の力と永続性を
  長久の瑞祥として賞でた。
  いつしか演目の「青海波」が文様の名前となって
  日本の古典文様として定着した。
  Taikando_fusipouseikaihasekiuns3_2   
  ↑は「七宝透 青海波」花蝶窯 手塚石雲作という
   作品。透かしの部分が七宝模様。あとはご想像♪

---

菓子、干菓子(桜、葉)松江、一力堂
菓子器、金鈴銀鈴(塗り、一双)
 
お茶、住吉の白(あいや)
 お抹茶の銘にはいろいろありますが、~の白、~の昔 とか
 お店を超えて多い名称です。先生イワク「~の白は薄茶用が
 多く、~の昔は濃茶用の銘になっていることが多いわね」と。
 ほぉ~~っと感動した記憶が。。。 

---

「これから表千家不白流のお席です。
 寄り付きに左馬の色紙と三彩の馬が飾ってありました。
 和鏡点という対面して本勝手と左勝手でした。」
 ...初めて聞くお点前。お二人が同時に行うお点前でしょうか。
  なんだか、とっても素敵 lovely いつか見手みたい♪

床は「花無心招蝶」かな?
 花無心招蝶 蝶無心尋花 という良寛さんの言葉のようです。
 「花は蝶を招きたいとも思わないし、また、蝶も別に花を
  訪ねたいとも思わない。しかし自然に出合う、即ちめぐりあうわけです。。。」
  桑いくは、こちらのページに♪
 
花入、唐物籠、碇草と山吹
 唐物籠は独特の風合いの籠、詳細はリンクにて、他流さんでしょうか
 分かりやすい説明にリンクさせていただきました。
 碇草(いかりそう)と山吹は以下に写真を
 Photo Yamabu99
 特に山吹は、春の山際に本当に鮮やかなさし色をしてくれる
 大好きな花です♪

香合、日月貝(輪島)
 輪島塗の香合?本物の月日貝(つきひがい)とは、裏表が
 夜と昼のように色が違う貝だそうです( 市場魚介類図鑑ページより)
 Tukihinumadu
風炉、透木釜
 すきぎ釜、帽子のつばの部分が広がった形。
 1_2 2_2
水指、染付手桶、割蓋
  Photo_2 2_3 染付の手桶型?
 割蓋というのは、割れちゃった蓋ではなく、2つに
 折れ曲がるちょうつがい付、のような形式のこと?
 Photo_3 2_4 3
 例えばこんな感じ?

長板矢筈、妻紅(つまぐれ)
 妻紅(つまぐれ)は、爪紅=ほうせんかの別名らしいです

棗 一兆扇面散らし春秋
  もうひとつは春の野
 
茶碗は高取先代と当代の味楽の二つ
 高取焼はとても威厳のある風合いの焼き物
   
変えは祥平さんの桜と紅安南
 京都清水の名窯、清閑寺窯の杉田祥平さんの桜の茶碗
 ショップのページに素敵な茶碗があったので、少々拝借
 Img_3212c
 紅安南
 05_obj 徳川美術館のページより
 に掲載されていた紅安南(ベトナム製)
 染付の青に紅や緑で描かれている

蓋置は雪洞(ぼんぼり)
 1_3 2_52_53
 こんな感じ?なんともかわいい...
 少し肌色っぽくすると、まるで明かりがついたようで...

---

三席目、裏千家。

床、松花伴鶴飛(鵬雲斎)
  松花伴鶴飛(松花、鶴に伴って飛ぶ)と読み、松に
   止まった鶴の足に松の花が着き、一緒に飛んでいって
   見知らぬ土地に落ち、そこに根を張りはじめる。まるで
   見知らぬ土地に嫁ぐ花嫁のようです。新しい土地に深く
   根を張って松のように長生きしてほしい、という祈りも。
   そして、そのご縁を運ぶのがめでたい、鶴ということ。
   玄侑宗久さんのWEBエッセイ参照させていただきました。

花、熊谷草、高取瓢
  Kumaga99 (くまがい草) 
棚、水指棚
  Mizusasitana
水指、雲鶴、桶川風京焼、輪花口
 桶川、輪花口というと
   Photo_2
 雲鶴というと
  Photo
 これが合わさった形...?

棗、高也?桜扇面平棗
 やっぱり憧れの桜が多いですね。一瞬で満開までの
 シーズンが終わってしまうのに、その一瞬を捉えた
 桜イメージのお道具って多いですね。

茶杓、修善寺彫り細かい字で何かが彫ってありました。
 「修善寺彫り」というのは聞いたことだけありました。
 雰囲気を知るためにこちらのページ拝見。

土風炉に真形釜(しんなりがま) (美之助?)
 Photo_3 京釜師 和田美之助さん

香合、写しとおっしゃってましたが、螺鈿(青貝)

茶碗、瀬戸系の黒(尼さんと、、、)

次茶碗は俵、高台が升。重い物でした。

建水は薩摩、土っぽいもの。
 薩摩焼と検索すると、京焼きほどではないけれども
 鮮やかな絵柄のものがたくさん出てきます。
 土っぽいというのは、↓こんな感じでしょうか?
 Images

お菓子はきんとん、

正客の菓子器は李朝の物だそうでした。

明日は久しぶりにお茶席にうかがえます。
(といっても、催しの中の大寄せですが...)
やっと...楽しみです wink heart02

節分の頃...(その3)

ちょっと時間がたってしまいました。。。
前回に引き続き、いただいたお茶会情報を
ネットで(逆引き)検索し、勝手に想像の世界を広げたいと思います!
その前に、前回のお茶会情報に、追加情報が。。。
ここからは、前回同様、先生のコメントは黒字
 
私調べたことや感想、想像は赤字で掲載しま~す。 
-----
※いただいた画像は、主にグーグル(画像)検索結果です。
  オリジナル撮影ものではない点、ご了承ください。
 
「吉向焼の蓋置は最初大樋かな?と思う感じの飴色のものでした。
 水指は萩でしたが、こちらも良く見る萩とは雰囲気が違いました。」
 吉向焼きで検索した画像...
 Kikkou
 これは茶碗ですが、飴色heart02これで蓋置をご想像ください♪
 次に、大樋焼きで検索した画像から...
Oohi2 Oohi3 Oohi4
真ん中と右側は、蓋置ではありませんが...
大樋焼は貴重な品が多いと聞いたことがあります。
今回のお道具にはないようですが、気になったので、
こんなページで「特徴」を確認したら、結構おもしろかったので、
ご紹介♪
http://ohiyaki.com/index.html(大樋焼のページ)
⇒http://ohiyaki.com/feature.html「特徴」記載
 
相馬焼は緑の深い色合いだったような、、、
相馬焼きで検索して、...
Souma3
SoumaSouma2  
火入れではないですが、深い緑...?
 
相馬焼きの特徴は、青ひび・跳ね駒・二重焼きだそうで、
(二重というのは、右側茶碗の下の方にある「すかし」の部分
 が二重とわかります。うちの祖父がだいぶ前にこんな湯のみ茶碗
 使っていたな~♪と思い出しました。)
-----
それでは、先日のお茶会調べ(?)の続きです。
Ak先生のお席
お菓子は鬼と福笑い
枡に入った豆。春先取りな感じ。
お茶席で撮ったものではありませんが、後からお写真
いただきましたので、ここに掲載!(これは先生撮影♪)
Img_3204 Img_3205 Img_3206
かわい~♪
 
藍川先生の立礼(りゅうれい)席こちらもお薄。
 
お軸は大綱さん82歳の歌
一部しか覚えてないけれど、「君いのる老いの⚪︎⚪︎、、、八十島二葉(やそしまふたば)の春は来にけり」君は孝明天皇の事、八十島二葉は82歳に掛けているとのご説明でした。
(KOTOBANKによると) 
 大綱宗彦(だいこう-そうげん)
 1772-1860 江戸時代後期の僧。
 安永元年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都大徳寺住持。同寺塔頭(たっちゅう)黄梅院にす む。歌をよくし,書画にすぐれ,10代千宗左,11代千宗室らとまじわった。。。(以下、略)
 大徳寺の和尚様がたの書は、お茶席のお軸として
 とても威厳や存在感がある存在として扱われるようです。
 聞いたことのある書(を書かれた僧正)としては、
 
 大綱(たいこう?)さん、大亀(たいき)さん、大玄(たいげん?)さん、大真さん
 などなど...お名前しか存じないので...今後、書を勉強させていただき、
 また、記事にできればいいな~などと思っております。 (^^;
 
花は貝母(ばいも)花入は大樋焼(おおひやき)鶴首(つるくび)?
Baimo
貝母、少しクリスマスローズのようなお花...
前述の「大樋焼」の鶴首とは、まさに鶴のような首の長い
お花入れのこと。
 
香合は手塚石雲(てづかせきうん)福寿草。華やかな菱形ぽい箱型、
 (もしかしたら3月でも使えそう)
石雲さんは人気の焼物師さんだそうで、お窯の歴史も古いもののよう。
楽天で石雲さんの香合をさがしてみたら、プロフィールがこのように...
「花蝶窯 石雲(かちょうがま せきうん)」。
 陶芸家の手塚 充が、還暦を機に
 大徳寺・高田明浦(たかだ みょうほ)師からいただいた窯名。
 大徳寺開祖・大燈国師(だいとうこくし)による 「大燈録」の中より
 
 「移花兼蝶到 買石得雲饒]
 (はなをうつしてはちょういたるをかねいしをこうてはくもえることうし)
 という一文からとられたもの。
 「花を持ったなら自らが花となって蝶を招き、石を買えば自らが石となって雲を生じる」という意味。
Kenzan
これは「花蝶窯 手塚石雲作」の
みる貝という香合です。(売り出し中...)
形はお茶会のものと似ているでしょうか...
麗澤棚(りたくだな)
Img_3129
 
水指は乾山写(けんざんうつし)京焼、松の絵でした。
 乾山はお茶を始めた頃のお茶会で初めて(?)覚えた
 作家さんのお名前です♪乾山、仁清など、すばらしい絵は
 現代の作家さんが「写し」というのは、それを模写(?)した
 作品のことです。
 
 
棗は赤平棗、扇面蒔絵(せんめんまきえ)内銀
赤い平棗という形、扇面:扇形の中にいろんな絵を配して
いるもの。蒔絵というのはよくお棗や炉縁のお話に出てきますので
ちょっと調査...
(またkotobankですが)漆で文様を描き,その上に細かな金銀粉
などを固着させ磨いたものをいう。一般には金銀粉地や,
色粉(いろこ)(顔料)を蒔き付けたもの,螺鈿(らでん)や切金(きりかね)を
組み合わせたものなどもその範疇に入る。
この写真は黒い平棗、扇面蒔絵の内銀(中側が銀色)のものです。
お茶会では、この赤いバージョンだったのかな~♪
Hirasenmen
 
主茶碗は黒筒茶碗(楽かな?)
筒茶碗はたまたま本日、お稽古させていただきました。
 後ほど、記事に♪
 楽の筒茶碗、こんな感じ?
Rakututu
次は今高麗(いまごうらい)
戦後の茶の湯ブームにより韓国に発注して作った茶碗を
「今高麗、新高麗」と言うそうです。
水次(みずつぎ)は春慶塗(しゅんけいぬり)で華やかでした。
 春慶塗は、先生が菓子器をお持ちなので「あ、知っている名前♪」
 という感じです。カンロ飴のような色の塗り物で、下の木地がうっすら
 透けて見えているような。。。なんとも味のある塗り物です。
St
 
蓋置は柳の葉と書いてあり、華奢な金属製(何かは不明)でした。
柳の葉のイメージだと
Yanagi
  こんな絵を思い浮かべますが
 華奢な金属製...?
Yanagi2 こちらは
 笹の葉と蟹?ですが、こんな風に
 繊細な金属製のものだったのでしょうか?
棗は輪島だと仰ってましたお作は忘れました。
 子供の頃にせっかく輪島塗の工房(直営店?)へ行ったのに
 塗り物は「お盆、おわん、お箸」の黒や朱。
 年配の方が好む、地味な食器...というイメージでした。
 棗や菓子器、そのほかいろいろなステキな
 ものに触れるたびに、イメージうなぎのぼり♪
 輪島塗は木地+下塗+上塗をして丈夫に
 なった上に、以下のような仕上げと加飾(かしょく)
 があるようです。
  • 呂色(ろいろ):上塗面を鏡のように光らせたり、変わり塗りをします。
  • 蒔絵:表面に漆で文様を描き金粉を蒔き磨いて仕上げます。
  • 沈金:表面に刀で文様を彫り,金を沈めて仕上げます。
  (輪島学というページを参照
   http://wajimagaku.jp/wajimanuri_tokuchou.html)
使って、風に当て、手で触れて、落ち着いて来たと仰っておられたのが印象的でした。
仕舞っておいても、道具には良くないという意味と思います。
 
お茶会などで、先生方がよく口にされる「使ってこそのお道具」。。。
素晴らしいお道具、(私だったら)触れずにケースにでも
飾っておきたいと思ってしまうかもしれませんが、
使うほどに味が出てくる...お道具に触れていただくおもてなし。。。
大切なものを、現在も大切にしながら実用にしている。
使う「美」というのが、茶道なのですね~。。。
使って、しっかり手入れをして、
最後になってしまってすみません。
とっておきの「美」を♪
この日の先生のお着物です!
Img_3201 Img_3202
こういうお着物の方々が一堂に会することも、
また美しい景色になるのですよね~♪

あぁ~っ、お茶会に行きたくなってきました。。。happy01heart04notesjapanesetea
 

節分の頃...(その2)

先生とWkさんが、月釜にいかれました。

とても詳しいお茶会情報をくださいました。そこで、
この文字情報から、少し妄想(笑)を広げてみたいと思います。
以下、先生のLINE文参考に(実際のお茶席写真ではありませんが)
ネット検索でお席を再現?してみようかな...と♪
赤字は、感想と調べた内容です。。。逆引き。。。
-----
※いただいた画像は、主にグーグル(画像)検索結果です。
  オリジナル撮影ものではない点、ご了承ください。
和室はお裏のA先生の薄茶席。
...どんなお菓子なのでしょう♪lovely
 まずは気になる...
お軸は「春涛」(しゅんとう)
 ⇒これは、春先、岸に打ちつけられる穏やかな波 の様子
お軸は雪底(せってい)お筆
⇒福富雪底(ふくとみ せってい)さん、京都にある臨済宗
 大徳寺派第14代管長さんが書かれたようですね。。。
一重切の花入に侘助+添え(ミツマタ)
 ⇒竹の花入れでしょうか、切り込みが一つあるもの。
  お花はつばき(種類:侘助)と別の枝が添えられていたようです
Hitoe1 Hitoe
Wabisuke2WabisukeWabisuke3
侘び助椿は色もいろいろですが、お茶席ではつぼみを使うことが
多いようです。添えのミツマタは枝の先が三つに分かれているので
ミツマタ?写真は、花がたわわなものしかなかったのですが、
飾り方なども拝見したかったです♪
↓みつまた
Mitumata
香合は青磁の柘榴(子孫繁栄を意味するそうです)
Zakuro Zakuro2
青磁でざくろというとこんな?(右は形だけ想像...)
即全の金砂子花丸文の茶碗が床に飾ってありました。
⇒そくぜん:とは、千家十職 永楽善五郎(即全)さんの
 ようで、ネットでは乾山写のような鮮やかな錦絵的なものや
 コウチなどの作もされるよう...
 金砂子は、金粉を振りかけたような色味のことでしょうか
Kinnsunago Kinnsunago2
 花丸文は花や枝で丸を形作った模様で...例えば以下...
 HanamaruHanamaru2
 
寿棚に萩の水指、棗は赤漆
寿棚とは、以下のような柱2本の棚。
Kotobuki
茶杓は大亀老師(たいきろうし:大徳寺僧正(~2005年)卒寿の
福寿三本の内の桜のものとか。
余計な情報ですが-->大亀老師の著書、ちょっと読んでみたくなりました
http://www.zenbunka.or.jp/zenken/archives/2011/11/post_1129.html
「利休に帰れ」だそうです。
炉縁が、十二支の蒔絵、
Robuchiこの写真は蒔絵の炉縁ですが
十二支ではないので、そこはご想像に...
釜が、2月に限ると仰っておられましたが、肩衝檜垣文。
(かたつきひがきもん)
肩衝とは(人でいう肩のように:左写真)釜にも肩があるような形。
檜垣とは檜で編んだ垣、そのような模様(↓)のお釜と想像
Katatuki Higaki
私(先生)は三客に座らせていただいたので、ちょっと変わった
お茶碗でいただけました。利茶土?(リチャード)さんという方の
だった様ですネット検索したら、「有名な陶芸家」というアメリカ人の
リチャード・ミルグリムさんの『茶碗 利茶土(リチャード)窯』という掲載が
ありましたが...それかしら?
建水は丹波(たんば)?信楽?大亀老師の箱だそう。
丹波焼きは、随分古くから(古代から?)あるらしいですね。。。
大亀老師のお箱というのは(ご存知の方々すみません、
詳しく噛み砕くと)お釜や銘など(建水の)入っている箱に(著名な方が)
一筆書いていただくことで、まさに「お墨つき」となるということのようです
蓋置は吉向(きっこう)焼
Kikkou ←こんな雰囲気?
(吉向焼きの)創始者は、江戸時代に将軍に鶴と亀の食籠を献上した
ところ、その亀の食籠が事の外気に入られ、亀甲、すなわち吉に向う
に因んで「吉向」の窯号を賜ったとのこと。上の画像のほかに、
あざやかな単色塗りのものも検索できました。
素朴な雰囲気のものが多い感じです。
お菓子は大正堂?(ご近所の..)銘は「此の花」赤と白の梅の花の形の
練り切りでした。
⇒練りきりはお茶席でおなじみですが..白あんに求肥などを加えて
 食紅などで色をつけ、美しく造形した和菓子の代表格♪
Nerikiri 造形、彩色、アートですね~happy01heart04
正客には雲鶴青磁の小振りな器でした(濃茶用のお茶碗にも使えそうな感じ)
↑菓子器ですね。
雲鶴は代表的な和柄。青磁の焼き物はとてもきちんと
した雰囲気がありますよね~。
Unkaku3 Unnkaku
ちょうど雲鶴の青磁茶碗の写真を発見しましたが、
この絵が、茶碗の表にあったのか...ご想像を♪
(右は着物の雲鶴柄です...わかりやすいかな?と)
 
莨盆(たばこぼん)が表完です。透かしの表完(ひょうかん)
表完堂という名で京塗りのブランドで検索できました。
透かしは、表面に模様の窓が開いている(言葉では難しく...)
いくつか写真を掲載
TabakobonSukasi
たばこ盆セット全体(左)はこんな感じ? 右↑は表完の瓢すかしだそう。
火入れは相馬焼(そうまやき)
Hiire
火入れとは、実際のタバコのライター(?)にあたる部分?
 
相馬焼きにもいろいろなものがありますが、
シンプルな色合いで、貫入(かんにゅう)という
釉薬のひびのようなものが入っている画像が
多く見受けられました
Soumayaki
これは多分湯のみ茶碗...ですが
 
先生の情報量がすごいので、2席のうちの
1席分を調べるのがやっとでした!
2席目を調べるのは、次の機会に!!
お茶会...茶道...これがどんな調和を持って
設えられていたのか~...想像するだけでも、楽しい♪
(* ̄ー ̄*)茶~美

節分の頃...(その1)

毎年節分の頃には、わが社中恒例の「子供茶会」が
開催されます。今年はお手伝いメンバーもたくさん
参加しての開催となりました...heart02

Img_3197
お子さん達が集まって、まずは先生とご挨拶
Img_3194
清坐一味友(せいざいちみのとも)
青磁耳付きの花器に、お花は水仙。
香合は馬の色絵。六角形がかわいらしい♪
Img_3196
これです、この香合♪
色絵って、なごみますよね。大好き!
Img_3200
普段、和室の生活にはあまりなじみがないと
思われる子供たちも、がんばって、正座して...
お菓子をいただきます!
一年生の子供たちの順番です♪
視線はかわいいお干菓子に釘付け eyeshine
カラフルな和三盆のお干菓子は、かわいくて
目を引きます。花や短冊、千鳥の形など。。。
Img_3191
今日お手伝いのメンバー♪
着物姿、ばっちり決まっています!
Img_3195
今日のお点前は、台目棚をしつらえて
釣り釜になっています。(この釜はリハーサルで
使った小ぶりのお釜。当日は筒釜でした)
Img_3190
美女たち第二段。お運びさん、お点前さん、先生♪
Img_3153
これもリハ用のお釜です。独楽(こま)の平棗。
かわいらしいので、子供たちの集いには
似合いそうですね♪
Img_3157
リハ(お稽古)時のお床には短冊がかかりました。
お花も、つばきと梅の枝。今日は大人仕様wink
お点前のお稽古を撮影。
Img_3173
台目棚は、平点前の中じまいのような位置に
お道具をおいてお点前をするとのこと。
Img_3175
座り方も、台目に(炉に向かって左角を目指して)すわり、
常の平点前で座る位置とは異なります。
上のお点前さんが座っているように、半畳の真ん中に
座って、炉ぶちの左端におへそを向ける感じです。
Img_3178
作りつけの台目棚には、柄杓をかけるくぎが
ありましたので、拝見の時にはこのように
飾るのだとか... ほぉ~~~~っcoldsweats02
Img_3166
次のお点前のお稽古では、台に柄杓と
蓋置を飾って、拝見品を出しました。
Img_3168
木地の水次ぎでお水をついで、おしまいに。
Img_3181
お菓子はとってもあざやかなものが2種。
点前の梅柄の練りきり(?)をいただきました。
なんだか、こんな帯や髪飾りがあったらかわいいな~と
思いながらいただきました。
和菓子やさんって、アーティストさんですよね~!
和菓子、恐るべし!
さて、今日は、先生とWkさんが月釜のお茶会の情報をくださっています。
サスガに茶席でお写真をいただけないので、
先生の目もり~(Memory?)にて情報をいただきました!
ちょうど、節分のしつらえもあったようなので、続きに記載しようかと
思いましたが...(私のブログ)恒例の「長すぎ」状態にて、
記事を改めたいと思います。
※そういえば、先生方の「ゴージャス新年会」のお軸を
  ぱいんさんがコメントしてくださったので、ここで改めて♪
Photo
「日出乾坤輝」(ひいでて、けんこんかがやく)
乾坤(けんこん)とは、天と地のことだそうで...
日が昇って、天も地も一転の曇りもなく輝いている様子で、
新年の初日の出のように明るくめでたい雰囲気には
似合いのお軸のようですね。
禅語の一つで、悟りを開いたときの境地を表しても
いるようです。解説はいろいろありました。
下記など、参照させていただきました。
http://www.zengift-senshin.co.jp/zengo/h_hiidetekenkon.html
茶人の方々は、茶道を極めるために禅も学ばれると
うかがっております。お茶の世界は深いですね~。
よいおもてなしができるよう、心を高める努力をしたいものです。。。
ぱいんさん、ありがとうございました!
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
m(__)m
 
 
 

県支部の新年会

1月後半の週末に、県支部の新年会が開催されました。

Img_3111_2 Img_3110_3

Img_3112Img_3115 Img_3116

私自信は参加できませんでしたが、LINEやメールで
みなさんタイムリーに写真を送ってくださいました。ありがとうございます。

華やかな新年会の様子が、実況中継されているようにわかりました。

Img_3119Img_3118 Img_3120

今年のメニューは、フランス料理だったようです。
皆さん、食べる前に撮影してくださり、ありがとうございます♪
 

Img_3122Img_3125 Photo

年女(?)の方々downwardleftには、プレゼントがあったようです

Img_3123

我が社中からも若きエ~スが!新春から縁起よしですね♪

お茶席は、薄茶、濃茶が1席づつ設けられていたようですが
詳細は...

来年は趣向が変わるという噂もちらほら。
今度はぜひ、お気に入りの着物に身をつつみ
華やかに出かけたいものですheart04

シンプルカウンター

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