« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

お茶会情報...

サクラの季節は、やってきたと思ったらもう
5月。。。なんと早い。。。

さて、先生と社中の方々がお茶会に行かれ
その情報をいただいたので...
またまたネットで検索しながら、お道具のお勉強...
させていただきます。

すっかり季節は流れてしまいましたがcherryblossomshinecherryblossom
4月始めの季節感を思い出してくださいませ♪

happy01レッツ・タイムワープbudsun

Img_3419_2 先生のお着物姿♪

全部で3席、おいしそうなおしのぎ付き♪
Img_3420
あぁ~、早くお茶会に行きたいな~♪

※花、道具などは、グーグル検索(画像)、
  季節の花300
  http://www.hana300.com/index.html

  などを参考にさせていただきました♪ m(__)m

【1席目】
お軸:仙樵居士画賛(点描山水画)
花:  華鬘草(鯛釣り草)
   Kemans99
水指:砂金袋
   Sakinbukuro
大学生のお茶会で拝見したことが...

 
水次:銀色 つぼつぼ青海波紋
    ※仕服ですが、つぼつぼ青海波模様発見↓
      これを水次に応用?は無限の可能性 (^^;
        01524b77
花入:志野瓢
    こんな?→Fukube
香合:乾漆 筍 (乾漆造 のたけのこ)
   ※乾漆=木,土などの型の上に麻布を
     漆で何重にもはり重ねて固める技法や
     その作品...だそうで、なんとも本物チックな
     写真がありました...
Photo

棚:点茶盤
風炉釜、朝鮮風炉、真形浜松地紋
 真形(しんなり)というのは釜の形なのでしょうか。
 浜松地紋で検索したら、海岸の松の風景模様が
 検索できました。某、ネットショッピングの商品写真...
 お借りしております。
Shinnarihamamatu
 
水指:黄交ち(翠嵐)
   ⇒秋草模様ですが、黄色交趾で中村翠嵐(すいらん)さんの
    水指、発見!
  Kigouchi
   そしてホームページも♪作品集が圧巻でした!
   http://suiran.jp/index.htm

棗: 花輪蒔絵 大平棗
 花輪(かりん?)模様
 Photo_2これは布ですが...
  蒔絵博物館 というページを発見。
 http://makie-museum.com/index.html
 蒔絵のこと、よくわかります。


茶杓.:
 ご名の情報はなかったのですが、
 お稽古で、茶杓の銘として季語を例に出す練習が
 あります。お仲間にいただいた資料から、いくつか季語を...
 例えば、4月は~ 春霞、夜桜、花車、花祭り、おぼろ月夜...
 5月は~ 早乙女、菖蒲、あざみ、青かえで、更衣(ころもがえ、草原
 4、5月ともに 八十八夜...など

茶碗、主、萩、(十二代新兵衛)
 坂倉新兵衛(萩茶碗作家)さん。当代は15代のよう
 なので、だいぶ古いものですよね~。
次客、桜御所車(真葛香斉)
 宮川(真葛)家は伝統ある京焼の名門だそうです
 真葛香斉さんのfacebookを発見。素敵なお茶碗
 多々掲載されているのでご参照ください。

三客、紫交趾(翠嵐)
 翠嵐さんの公式HPにて、たくさんの茶碗がご覧に
 慣れますのでご紹介♪鮮やかな色使いがとてもすてき~!

建水、南鐐(タイでお求めの物だそう)
 タイの彫銀細工の建水でしょうか。画像を検索したので
 ご参考まで。(こんな雰囲気?)
 1 2
 

蓋置、青海波透(手塚石雲)
 石雲さんの蓋置で楽天ショップに出ていたもの、
 写真をいただいてきました。画像とともに、青海波
 についてのコメントがおもしろかったので引用させて
 いただきました。佐藤大観堂さま、ありがとうございます。
  【 青海波(せいがいは) 】(by佐藤大観堂 商品紹介文より)
  「青海波」文様は、遠くカスピ海周辺に発し、
  中国西域を経て、我が国に到来した。
  平安時代の「青波海」というめでたい演目の
  舞楽衣裳の文様として用いられ、
  内海の静かな波を表して、
  絶え 間なく広がっていく波の力と永続性を
  長久の瑞祥として賞でた。
  いつしか演目の「青海波」が文様の名前となって
  日本の古典文様として定着した。
  Taikando_fusipouseikaihasekiuns3_2   
  ↑は「七宝透 青海波」花蝶窯 手塚石雲作という
   作品。透かしの部分が七宝模様。あとはご想像♪

---

菓子、干菓子(桜、葉)松江、一力堂
菓子器、金鈴銀鈴(塗り、一双)
 
お茶、住吉の白(あいや)
 お抹茶の銘にはいろいろありますが、~の白、~の昔 とか
 お店を超えて多い名称です。先生イワク「~の白は薄茶用が
 多く、~の昔は濃茶用の銘になっていることが多いわね」と。
 ほぉ~~っと感動した記憶が。。。 

---

「これから表千家不白流のお席です。
 寄り付きに左馬の色紙と三彩の馬が飾ってありました。
 和鏡点という対面して本勝手と左勝手でした。」
 ...初めて聞くお点前。お二人が同時に行うお点前でしょうか。
  なんだか、とっても素敵 lovely いつか見手みたい♪

床は「花無心招蝶」かな?
 花無心招蝶 蝶無心尋花 という良寛さんの言葉のようです。
 「花は蝶を招きたいとも思わないし、また、蝶も別に花を
  訪ねたいとも思わない。しかし自然に出合う、即ちめぐりあうわけです。。。」
  桑いくは、こちらのページに♪
 
花入、唐物籠、碇草と山吹
 唐物籠は独特の風合いの籠、詳細はリンクにて、他流さんでしょうか
 分かりやすい説明にリンクさせていただきました。
 碇草(いかりそう)と山吹は以下に写真を
 Photo Yamabu99
 特に山吹は、春の山際に本当に鮮やかなさし色をしてくれる
 大好きな花です♪

香合、日月貝(輪島)
 輪島塗の香合?本物の月日貝(つきひがい)とは、裏表が
 夜と昼のように色が違う貝だそうです( 市場魚介類図鑑ページより)
 Tukihinumadu
風炉、透木釜
 すきぎ釜、帽子のつばの部分が広がった形。
 1_2 2_2
水指、染付手桶、割蓋
  Photo_2 2_3 染付の手桶型?
 割蓋というのは、割れちゃった蓋ではなく、2つに
 折れ曲がるちょうつがい付、のような形式のこと?
 Photo_3 2_4 3
 例えばこんな感じ?

長板矢筈、妻紅(つまぐれ)
 妻紅(つまぐれ)は、爪紅=ほうせんかの別名らしいです

棗 一兆扇面散らし春秋
  もうひとつは春の野
 
茶碗は高取先代と当代の味楽の二つ
 高取焼はとても威厳のある風合いの焼き物
   
変えは祥平さんの桜と紅安南
 京都清水の名窯、清閑寺窯の杉田祥平さんの桜の茶碗
 ショップのページに素敵な茶碗があったので、少々拝借
 Img_3212c
 紅安南
 05_obj 徳川美術館のページより
 に掲載されていた紅安南(ベトナム製)
 染付の青に紅や緑で描かれている

蓋置は雪洞(ぼんぼり)
 1_3 2_52_53
 こんな感じ?なんともかわいい...
 少し肌色っぽくすると、まるで明かりがついたようで...

---

三席目、裏千家。

床、松花伴鶴飛(鵬雲斎)
  松花伴鶴飛(松花、鶴に伴って飛ぶ)と読み、松に
   止まった鶴の足に松の花が着き、一緒に飛んでいって
   見知らぬ土地に落ち、そこに根を張りはじめる。まるで
   見知らぬ土地に嫁ぐ花嫁のようです。新しい土地に深く
   根を張って松のように長生きしてほしい、という祈りも。
   そして、そのご縁を運ぶのがめでたい、鶴ということ。
   玄侑宗久さんのWEBエッセイ参照させていただきました。

花、熊谷草、高取瓢
  Kumaga99 (くまがい草) 
棚、水指棚
  Mizusasitana
水指、雲鶴、桶川風京焼、輪花口
 桶川、輪花口というと
   Photo_2
 雲鶴というと
  Photo
 これが合わさった形...?

棗、高也?桜扇面平棗
 やっぱり憧れの桜が多いですね。一瞬で満開までの
 シーズンが終わってしまうのに、その一瞬を捉えた
 桜イメージのお道具って多いですね。

茶杓、修善寺彫り細かい字で何かが彫ってありました。
 「修善寺彫り」というのは聞いたことだけありました。
 雰囲気を知るためにこちらのページ拝見。

土風炉に真形釜(しんなりがま) (美之助?)
 Photo_3 京釜師 和田美之助さん

香合、写しとおっしゃってましたが、螺鈿(青貝)

茶碗、瀬戸系の黒(尼さんと、、、)

次茶碗は俵、高台が升。重い物でした。

建水は薩摩、土っぽいもの。
 薩摩焼と検索すると、京焼きほどではないけれども
 鮮やかな絵柄のものがたくさん出てきます。
 土っぽいというのは、↓こんな感じでしょうか?
 Images

お菓子はきんとん、

正客の菓子器は李朝の物だそうでした。

明日は久しぶりにお茶席にうかがえます。
(といっても、催しの中の大寄せですが...)
やっと...楽しみです wink heart02

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

シンプルカウンター

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

birds

無料ブログはココログ

ウェブページ