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節分の頃...(その1)

毎年節分の頃には、わが社中恒例の「子供茶会」が
開催されます。今年はお手伝いメンバーもたくさん
参加しての開催となりました...

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お子さん達が集まって、まずは先生とご挨拶
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清坐一味友(せいざいちみのとも)
青磁耳付きの花器に、お花は水仙。
香合は馬の色絵。六角形がかわいらしい♪
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これです、この香合♪
色絵って、なごみますよね。大好き!
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普段、和室の生活にはあまりなじみがないと
思われる子供たちも、がんばって、正座して...
お菓子をいただきます!
一年生の子供たちの順番です♪
視線はかわいいお干菓子に釘付け
カラフルな和三盆のお干菓子は、かわいくて
目を引きます。花や短冊、千鳥の形など。。。
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今日お手伝いのメンバー♪
着物姿、ばっちり決まっています!
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今日のお点前は、台目棚をしつらえて
釣り釜になっています。(この釜はリハーサルで
使った小ぶりのお釜。当日は筒釜でした)
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美女たち第二段。お運びさん、お点前さん、先生♪
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これもリハ用のお釜です。独楽(こま)の平棗。
かわいらしいので、子供たちの集いには
似合いそうですね♪
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リハ(お稽古)時のお床には短冊がかかりました。
お花も、つばきと梅の枝。今日は大人仕様
お点前のお稽古を撮影。
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台目棚は、平点前の中じまいのような位置に
お道具をおいてお点前をするとのこと。
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座り方も、台目に(炉に向かって左角を目指して)すわり、
常の平点前で座る位置とは異なります。
上のお点前さんが座っているように、半畳の真ん中に
座って、炉ぶちの左端におへそを向ける感じです。
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作りつけの台目棚には、柄杓をかけるくぎが
ありましたので、拝見の時にはこのように
飾るのだとか... ほぉ~~~~っ
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次のお点前のお稽古では、台に柄杓と
蓋置を飾って、拝見品を出しました。
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木地の水次ぎでお水をついで、おしまいに。
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お菓子はとってもあざやかなものが2種。
点前の梅柄の練りきり(?)をいただきました。
なんだか、こんな帯や髪飾りがあったらかわいいな~と
思いながらいただきました。
和菓子やさんって、アーティストさんですよね~!
和菓子、恐るべし!
さて、今日は、先生とWkさんが月釜のお茶会の情報をくださっています。
サスガに茶席でお写真をいただけないので、
先生の目もり~(Memory?)にて情報をいただきました!
ちょうど、節分のしつらえもあったようなので、続きに記載しようかと
思いましたが...(私のブログ)恒例の「長すぎ」状態にて、
記事を改めたいと思います。
※そういえば、先生方の「ゴージャス新年会」のお軸を
  ぱいんさんがコメントしてくださったので、ここで改めて♪
Photo
「日出乾坤輝」(ひいでて、けんこんかがやく)
乾坤(けんこん)とは、天と地のことだそうで...
日が昇って、天も地も一転の曇りもなく輝いている様子で、
新年の初日の出のように明るくめでたい雰囲気には
似合いのお軸のようですね。
禅語の一つで、悟りを開いたときの境地を表しても
いるようです。解説はいろいろありました。
下記など、参照させていただきました。
http://www.zengift-senshin.co.jp/zengo/h_hiidetekenkon.html
茶人の方々は、茶道を極めるために禅も学ばれると
うかがっております。お茶の世界は深いですね~。
よいおもてなしができるよう、心を高める努力をしたいものです。。。
ぱいんさん、ありがとうございました!
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
m(__)m
 
 
 

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コメント

上の方の青畳の上敷きを敷いた写真は、当日のしつらいです。
輪花(りんか)の桶川(おけがわ)水指(塗蓋)でした。
大ぶりでしたので、置き水指にしました。

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