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茶箱風の式 ・ 拝見

茶箱、風の式の拝見風景

00
蓋に乗った道具から拝見します。
棗→茶杓の順に拝見

01
古帛紗を広げて、蓋に乗っていた
のと同じように仮置きし、蓋を
拝見します。右に回す。
(蓋の立ち上がりの分部には触れないように)

02
蓋の裏を見てから表に戻し、

03
棗、茶杓をもとに戻して、次客へ
縁内を回す。

04
(途中で少し座る場所変わっていますが)
茶箱の中身を拝見しながら、古帛紗の上に
出していきます。

05
茶杓の袋、棗の仕服、茶碗の仕服。

06
茶筅筒、茶巾筒を拝見して出す。

07
茶箱を拝見。箱の口の細い部分は
あまり触れないように...

08
箱の裏も拝見する。

09
道具を箱に戻し、次客に、
縁内からまわす。

10
お詰めさんが拝見品を正客へ返す...
(ここでは出会いで返しています。)
お稽古の都合上、炉がありますが、
ないこととしてみてください。

11
拝見品を出したあとの点前座。

12

13

14
拝見品を返すところ。
亭主は挨拶に出て、

Dsc_0417
大先生のお宅の庭にあるお花。
黄花宝鐸草(きばなほうちゃくそう)。
黄色い花は珍しいとのことでした。

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